50代からの化粧品選び|肌の輝きを取り戻す

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世の中には様々な化粧品が存在していますが、最近では人工的な素材を含まない完全無添加化粧品の需要が増えています。一般な化粧品と完全無添加化粧品の違いはその成分の違いにあります。一般の化粧品には成分の安定した効果や品質を保つ為に必要な防腐剤などが含まれています。この防腐剤は品質維持の面では非常に重要なのですが、肌の為には負担や影響が多いと考えられてきています。

肌トラブルの原因となるこれらの防腐剤を含まない化粧品を完全無添加化粧品といいます。これら完全無添加化粧品は、防腐剤の他に石油を原料とした石油系保存料や石油系界面活性剤なども含みません。又、化粧品の多くに含まれる香り成分の香料や、色味を引き出す際に必要な着色料なども入っていません。この様に厳しい成分の制限を設けているのが完全無添加化粧品なのです。

完全無添加化粧品は全ての原料が天然であることから、保存期間には定めがあります。その多くは長期間とは言えませんが、天然成分の使用による肌への負担は最小限と言えます。よって肌への負担を考慮したい方にはオススメの化粧品となります。又、強い香料による刺激に弱い方にも完全無添加化粧品はオススメです。完全無添加化粧品は人工の香りによる不快感もなく、天然の植物に含まれる優しい香りを採用しています。これらに天然の原料の使用により肌本来の負担だけではなく、使用する際の不快感にも考慮しているのが完全無添加化粧品なのです。